シトロエンBX限定車!

ヴィンテージプジョーで、シトロエンBXに乗っているお客様を訪問した。
このBXは、日本に50台の限定車です。特別色のダークブラウンに革張りの内装。ところで、BXっていつのまにかほとんど見なくなってしまいましたよね。でもこのBXは、まだまだ現役、すごくキレイです。
しかし、BXってすごくいいデザインですよねー。すごくシトロエンらしいと思います。でもBXデビューのときは直線的で全くシトロエンらしくないって批判をあびてました。これは、その後も同じように繰り返されました。エグザンティアのときも灰汁が抜けちゃったとか、C5のときもモッコリした車体に無国籍なつり目のライトに違和感を感じました。でも振り返ってみるとどの車も実にシトロエンらしんですよね。
ところでこのBXのデザイン、シトロエンに提供される前、別のメーカーからコンセプトカーとしてデビューしてたんですよね、何だと思いますか?・・・・なんとVOLVOなんです。ツンドラっていう名前で。
最後にこの車の革張りの内装を紹介します。きれいですよーホラッ・・・・・
革のシートもいい状態を保っています。これからもきれいに乗ってくださいね。
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ずーっと気になってる車

ずーっと以前から気になっている車です。20代前半にはキャデラックの営業をしていたので、キャデラックは昔から好きなんですが、この80年代前半ぐらいから80年代後半にかけての、このキャデラック シマロンに特に興味があります。宿泊していたホテルの駐車場に置いてあったものを撮ったんですが、20年ほど前とは思えないほどキレイな車でした。この車は、当時Jカーといわれていたワールドカー構想から生まれた世界戦略車の1つでした。ドイツではオペルから、日本ではいすずアスカとして、シボレーからはキャバリエ、ポンテアックからはサンバード、そのほかビュイック、オーストラリアGMなどなど世界に兄弟車がいました。キャデラックでありながら5ナンバーサイズ!キャデラック初の6気筒(2800CC) でもキャデラックらしく革張りの豪華なインテリア。古くからのキャデラックファンにはキャデラックらしくないと非難され、いったいどんな人をターゲットにしたいかよく分からない車でした。でもへそ曲がりの僕としては、こういった車こそが愛すべき車なのです。日本にも数台入ってきてるそうですが、程度のよいものがあれば今でも欲しいと思っています。後ろ姿も見たいですか?(read moreをクリックしてください。)
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すっごくキレイなZXブレークが入庫しました!

根強い人気のZX。その中でも特に人気があるのがこのブレークです。ZXが大好きな前オーナーが磨いてコーティングしてピカピカのツヤツヤに仕上げた車が入庫しました。後ろ5面にはスモークも貼ってあります。タイミングベルト、ウォーターポンプを交換して検2年付で37万円(諸費用別途)です。現在ヤフーオークションに出品中!詳しくはそちらをご覧ください。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r44544799
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初期型シトロエンZXって結構いいですよ。

初期型のZXって、ヨーロッパのさりげない日常って感じでいい雰囲気です。(実際には、もう現地にも少なくなってるでしょうけど・・)いまautopalmsに在庫しているZXは、94年左ハンドルのサンルーフつき、なんと42000キロ。リヤシートもスライドできて、小さい子供のいる家庭のことも良く考えて作られています。フランスのタクシードライバーにも評判のいいZX。理由は、壊れにくいからだそうな。一度見に来てください。検2年付40万円(別途諸費用)
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