"Modern Furniture" & "Vintage Cycle" - PALMS//「PALMS」で取り扱うヴィンテージサイクルの紹介と、Mid Century ModernなFurnitureショップ「Modern Fureniture PALMS」のブランド&デザイナー紹介blogです。 思わぬ掘り出し物がきっと見つかるblogです。
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2011/11/04 (Fri)
T.U.号にLED砲弾型ライトをつけてみました。

T.U.

 前回紹介したツノダのT.U.号(テーユー号)にLED砲弾型ライトを付けてみました。

最初から付いていたような感じで違和感が全くありません!

セミドロップハンドルとベストマッチ!

上部についている黒いボタンを押すと点灯します。


LED砲弾型ライト3000円+ステムネック固定金具380円

T.U.

スポークにもヴィンテージのオレンジ色のリフレクターをつけてみました。



T.U.

T.U.

T.U.
なかなかいいですね。

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2011/11/07 (Mon)
70年代PEUGEOTプジョー ミキスト UO18 ハンドルを替えてみました。

PEUGEOT UO18

 以前ここで紹介しました黄色いプジョー UO18 ですが、ハンドルを替えてみました!いただいたアドバイスどおりフラットなハンドルにしました。

 このハンドルは、NITTOのセミドロップに近い感じのハンドルで、幅が狭いのが特徴です。やはりミキストですから、ビンテージ感とスポーティ感の両方を兼ね備えていることが重要です。

 

PEUGEOT UO-18


 毎回ミキストにはこの表現になってしまうんですが、6本バックの後姿がうつくしいです。
サドルはPEUGEOT純正(PEUGEOTのロゴ入り)

PEUGEOT UO18

 HUNTWILDEの白いグリップとダイアコンペのDC135 ブレーキレバーをチョイス。

ヘッドのエンブレムは立体的なライオンです。


PEUGEOT UO18

 この立体的で建築的な構造が70年代ミキトの特徴です。シートチューブをまたいで引くMAFAC(マファック)のセンタープルブレーキが、その特徴をより引き立てています。

PEUGEOT UO-18

 40年近く前の自転車と思えないぴかぴかなクランク周り。

PEUGEOT UO18

 シートチューブ535ミリ、タイヤは新品(27×11/4)


SOLD ありがとうございました。

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2011/11/19 (Sat)
24万キロのシトロエン エグザンティア!

citroen xantia

 全国的に雨だった今日、ぼくの97年のエグザンティアは24万キロに達しました!

citroen xantia

 フランス車っていうと「壊れるんじゃんない?」っていわれることもありますけど、そんな方に言いたいことがあります。

何と比べて、そう言うんですか?
 たしかにカローラよりは壊れますよ、でもトヨタ以外の日本車に比べれば、同じようなものです!
と言いたい。(トヨタ以外のメーカーの方ごめんなさい)ドイツ車よりはかなりマシですよ!って。壊れるとか、燃費が悪いとかっていうのは何かと比較しての話で、なかなか公平な目で比較できる人はいません。
(意味のある比較って意外と少ないです。)

 例えば、アメ車は燃費が悪いっていう人がいますが、実際アメリカ車は、クラス別の燃費ワーストランキングにも出てこない(トラック系は除く)ほど意外と経済的なんです。実際燃費が悪いのは長年、大型ドイツ車やイタリア車あたりが常連だったりしました。(現在はけっこういいのかな?)
 実際ぼくが以前乗っていた95年キャデラック コンコース(V8 4600cc、幅2メートル弱、長さ5.4メートルの超巨体)の燃費は毎回11.9キロ/リットルでした。一方で5ナンバーの日本車でもリッター7キロいくかどうかという車もあったりします。

 アメリカ車が燃費が悪かったのは30~40年前のこと。そんな昔の車に今乗るわけでもないのに、いつまでも過去の車と比較して現在の車を評価しているわけです。言ってみれば、40ちょっと過ぎの人が「あいつは40年前毎日オネショしてたんだぜ」と、いつまでも言われているようなもんなんです。燃費が悪かった時代のアメ車なんてほとんど現存していません。
 大型ドイツ車や一部の日本車よりも近年のキャデラックの方が燃費がいいけど、小型の日本車よりも燃費は悪い。何て意味のない比較でしょうか。アメリカ車を買うかどうか検討している人が、日本の小型車を比較検討するとは思えません。大型ドイツ車より良ければ文句は無いわけです。
 

 燃費について語るなら現在のデータで比較するべきですよね。(トラック系は比較の対象からはずしましょうね。)

 フランス車も壊れやすい時期があったかもしれませんが、90年代以降は、飛躍的に信頼できる車になりました。フランスの工業製品は、本当にタフで、うちで扱っているビンテージ自転車のプジョーも30年以上たった今でも、毎日の足として活躍してくれます。合理主義のフランス人に受け入れられるためにはタフで高い実用性が要求されるんです。



citroen xantia

 外装もまだまだ綺麗なんで、2万4000キロって見間違うかもしれませんが、たしかに24万キロです。タクシー並みに走ってます。

 日本車やドイツ車でも24万キロ走ってるのはあまりありませんよね。

フランス車はドイツ車や、一部の日本車に比べてパーツが安いため、維持が楽です。

citroen xantia

30万キロまでは乗りたいです。

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2011/11/20 (Sun)
イサムノグチとAKARIの六十年展

ISAMU NOGUCHI AKARI

 アメリカ人彫刻家イサムノグチ。彼の代表作の1つが、和紙の照明AKARIあかりです。そのきっかけは、戦後1951年、鵜飼を見ようとふらりと岐阜市を訪れたことでした。岐阜の伝統工芸である「提灯」と彫刻家イサムノグチが出会ったことにより、竹と和紙を使った照明「AKARIあかり」が誕生しました。以来1988年に亡くなるまで約40年間、ノグチは「AKARIあかり」のデザインに取り組み、約200種類もの「AKARI」を生み出しました。(展覧会のパンフより)

 今年でAKARIが誕生して60年、同時に弊社PALMSがイサムノグチAKARIを取り扱い始めて18年。PALMSでは、AKARIが誕生して42年目に取り扱いを開始したんですね。
いまでもPALMSのロングセラーにしてベストセラーがこのAKARIシリーズなんです。

 と、前置きが長くなりましたが、今月11月21日(月)から12月22日(木)まで東京のオゼキ(AKARIのメーカーです。)東京店2・3・4階特設会場にて「イサムノグチとAKARIの六十年展」が開催されます。 

ISAMU NOGUCHI AKARI


場所:東京都中央区日本橋人形町1-2-6 オゼキ東京店 03-3667-3931
都営浅草線・東京メトロ日比谷線人形町駅A3出口から徒歩3分 土・日・祝祭日休館

是非この機会にイサムノグチの世界に酔いしれてみてください。


PALMSでは、18年間ずっと本物のイサムノグチAKARIを扱っています。意外かもしれませんが、本物のイサムノグチのAKARIは、美濃和紙ではなく、土佐和紙を使用してるんですよ。へぇー




イサムノグチAKARIのページはこちら

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