"Modern Furniture" & "Vintage Cycle" - PALMS//「PALMS」で取り扱うヴィンテージサイクルの紹介と、Mid Century ModernなFurnitureショップ「Modern Fureniture PALMS」のブランド&デザイナー紹介blogです。 思わぬ掘り出し物がきっと見つかるblogです。
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2012/12/01 (Sat)
エグザンティア26万5千キロ!でも来週お別れです。

97 xantia !

 このブログでたびたび報告させていただいていました、ぼくのシトロエン エグザンティアですが、来週車検が切れるのを機に、お別れすることになりました(涙)。

 うちに来たときにすでに 158000キロだった97年エグザンティアは、もう 265000キロを超えました。
一般に過走行という域に完全に達した車ですが、走りはほんとに素晴らしく、ハイドロシトロエンの魔法の絨毯のような乗り心地は失われていません。また、オートマチックトランスミッションもまだまだ調子良く、くたばる様子はまだ見られません。日本車でも15万キロを越える前にミッション交換する車が数多く存在することを思えば本当に優秀です。

 維持費は本当に安く、故障もほとんどありませんでした。90年代のシトロエンを維持するのも、現代の日本車を維持するのもさほど大きな違いはありません。いい意味で一般的なイメージを裏切ってくれる車でした。

 調子良く乗り続けるコツは、距離が増えてもいいから毎日の足として乗ることだと思います。フランス車はやはり実用車ですから・・・

 27万キロに手が届きそうなエグザンティアですが、生まれ故郷のフランスの中古車情報を見ると、これぐらいの距離を走ったエグザンティアは、まだ売り物として立派な価格がつけられてたくさん売られています。日本では考えられませんね。

 少し前まで車検を受けるつもりでしたが、革張りの最終型エグザンティア(限定車のSX、2001年式)が見つかったこともあって、乗り換えることにしました。 (ナンバープレートが、古い「名古屋35」という2桁のものなので、それを切るのは、ちょっと惜しい感じもありましたが・・・)
 

 来週以降このブルーのエグザンティアは、廃車にするつもりですが、もし欲しいという方がいらっしゃったら、高値(?)でお譲りいたします(笑)。お早めにご連絡ください。


 

 

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2012/12/03 (Mon)
こんなすごい趣味があったとは!レトロバス

レトロバス

 日曜日、またまた群馬、高崎のガトーフェスタ ハラダへ行ってきました。

ガトーラスクとプレミアム(フランスのミルクチョコレートがラスクにかかったもの)を買ってきました。

ここのラスクは本当においしいんです。

そのとき、ハラダの工場前にすごい車(バス)を発見!

トリコロールのカラーリングは、ここハラダによく合っていました。ここの包装も同じトリコロールなんです。

しかも塗装の状態もすごくいい。新たに塗っているようです。


ガトーラスク グーテ・デ・ロア


レトロバス

 昭和49年製いすゞ製のレトロなバス。なぜここにこんなバスがあるんだろうと、写真を撮りながら待っているとラスクの買い物を終えた10名ほどの団体さんが乗り込んできました。

 このバスは個人の持ち物のようで、お友達とこのバスで旅行を楽しんでいるとのことでした。

こんな楽しい趣味があったのか!と関心してしまいました。

「バスファン」とかいうバスのマニア向けの雑誌が存在することは知っていましたが、こんな風に楽しんでいたんですね。


レトロバス

 運転席も撮らせていただきました。

レトロバス

 時計もレトロ!

レトロバス

いすゞの大きなエンブレム。


しかし、駐車場はどうするんでしょうね?

ここガトーフェスタ ハラダの駐車場は、工場見学などの団体さん向けに観光バス対応の駐車場だからいいですけど、普通こんな大きさの駐車場ってなかなか無いですよね。

AUTO | trackback(0) | comment(0) |


2012/12/06 (Thu)
お手持ちのビンテージ自転車のオーバーホール、メンテナンスも承ります。

peugeot

 この塗装状態のいいプジョーUO8は、出張で海外に行った際、買ってこられたものだそうです。

キレイとはいえ40年ほどの歳月を経た自転車ですから、オーバーホールやメンテナンスが必要になります。

タイヤ、チューブ交換、ハブやボトムブラケット、ヘッドセットのオーバーホール、ワイヤー類の交換、磨きや清掃などなど・・・


 特に回転部分の清掃、グリスアップは重要です。


ということで、PALMSに持ち込まれました。


PALMSでは、このようにお手持ちのビンテージ自転車のオーバーホールやメンテナンスも受け付けています。



料金は、状態を見ながらお見積もり。


自転車 | trackback(0) | comment(0) |


2012/12/15 (Sat)
北欧のロッキングシープ

sheep

ギフトシーズンの12月、PALMSが提案するスペシャルな物を
紹介します。

北欧のロッキングシープです。

北欧デンマークの職人が1つ1つ手作りする
このロッキングシープは、本物の羊の毛,
ノルウェー最高級ラムスキン100%です。

デザイナーであるポール・ケアが姪の誕生日プレゼントにと
1981年にデザインしたロッキングシープ。

柔らかい背中にまたがるとリアルな感触に
驚かされます。色は白やグレーがありますが、
天然の毛皮のため1つ1つ色の違いがあることを
予めご了承ください。

基本的には子供用ですが、大人が座ることも可能です。
★サイズ 長さ約85センチ、背までの高さ約42センチ
在庫状況は日々変化しています。事前に必ず納期の
確認をお願いいたします。



いかがですか?

sheep

楽天のページへ

Modern Furniture | trackback(0) | comment(0) |


2012/12/19 (Wed)
映画の舞台を訪ねる旅・・・・蓬莱橋

NEC_1343.jpg

 僕の大好きな映画、鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」(1980年)そのテーマの1つ、この世とあの世を象徴的に表しているのがこの蓬莱橋です。この映画では、釈迦堂の切りとおしにも同じような意味を持たせています。(当ブログ2009年8月2日の釈迦堂の切りとおしも併せてご覧ください。)

 映画のロケ地を訪ねる旅にもっと早く登場すべき場所ではありますが、今日、本当に久しぶりに来て写真を撮りました。

 何年か前までは、毎年4月ごろに訪れていた場所でしたが、ブログを始めてからは来ていませんでした。

この蓬莱橋は静岡県大井川にかかる世界一長い木造の橋なんです。
長さは約900メートル。

低い欄干に強い風の細い橋。たびたび大雨で流される木造の橋。

NEC_1336.jpg

この手前にある小屋で100円を払って渡ります。向こう岸は遠すぎて見えません。

ここであの世へとつながっているのか・・・・・


NEC_1337.jpg

だいぶ進みましたが、まだ向こうはかすんでいます。



NEC_1338.jpg

しかし低い欄干です。30センチあるかないか・・・



ぜひこの蓬莱橋、行ってみてください。4月ごろがいいです。渡りきったところは一面茶畑。川沿いのサイクリングもおすすめ。

もう少し上流に行くと大井の渡し、そして蒸気機関車が走る大井川鉄道があります。


ぼくの大好きな場所の1つです。

映画 | trackback(0) | comment(0) |


2012/12/28 (Fri)
オリーブ色のプジョーミキスト!パリジェンヌの通学仕様

DSCN9793-2.jpg

パリジェンヌの通学仕様の自転車はこんなイメージでしょうか?


エルベシア型のハンドルにマッドガード、電装がついたフランス車らしい自転車です。

そして色が珍しい。僕のプジョーもこの色ですが、いままで同じ色のプジョーは見たことがありませんでした。


DSCN9800-2.jpg

状態はけっこういいですね。


プジョーミキスト

細いパニア台。これに合うパニアバッグが欲しくなります。


まだ、タイヤに空気も入れてないし、チェーンもつけていません、配線もまだです。これから整備します。

DSCN9806-2.jpg



タイヤは700C

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ヴィンテージ自転車とModern Furnitureのお店、PALMSです。

(株)パームス

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