イサムノグチAKARI 工場見学にいってきました!

彫刻家イサムノグチが、岐阜を訪れたことから、光の彫刻AKARIが生まれました。美濃の和紙と竹ひご、そしてイサムノグチの才能が出会い、数百種類のAKARIがデザインされましたが、今日でも、日本と海外で根強い人気を誇ります。パームスがイサムノグチのAKARIシリーズを扱い始めて15年ほどになりますが、現在でも一番人気の商品です。しかし15年もやってて工場を見せてもらったのって、実は初めてなんです。工場は、メーカーのビルの3階にあるんですが、1階には、それこそ何回も行ってるのに3階の工場に行く機会がなく今日まで来てしまいました。っていうより、いつも工場見たいって申し出るタイミングが悪く、お盆前。ここは、お盆提灯が主力の会社なんで、お盆前は、ごった返していて見学させる余裕がないんです。今回はまだ4月なので見学OKでした。工場内では、もくもくとAKARIを作っているんですが、ほんとに1つ1つ手作業で作るしかないんです。だから大量生産なんかできません。そう考えると1つ1つ大切に売っていきたいと思いました。ところで、この会社のこのビルはとても古くて50年近く経っているということでした。そんな建物にも妙に感動してしまいました。とくに、階段の部分・・・
のこの配色、どうですか?いいでしょ。僕の好きな配色です。
イサムノグチのAKARIは、楽天市場のパームスのページからお値打ち価格で購入できますので、是非見てくださいね。イサムノグチのコーヒーテーブル(ハーマンミラー製)などもありますよ。
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